ヒップホップ

【BIM】ラッパーBIM(ビム)とは?本名や年齢、身長などの経歴を調査

今やあのきゃりーぱみゅぱみゅすらをファンと言わしめる人気ラップグループTHE OTOGIBANASHI’S(ジ・オトギバナシズ)のリーダー、CreativeDrugStoreの中心人物BIM(ビム)。

2017年ごろからソロとしても積極的に活動し、YouTubeに公開した「Bonita」のMVは再生回数100万回以上、アルバムはバカ売れ、ライブは即完ともはやヘッズの心を鷲掴みだ。

そんな人気ラッパー、若者からの圧倒的な支持を受けるBIMの経歴やプロフィールを紹介する。

日本語ラップが好きならぜひチェックしてほしい。

BIM(ビム)とは:THE OTOGIBANASHI’Sのリーダーでもある人気ラッパー

BIM(ビム)はin-d(インディ‐)、PalBedStock(パルベッドストック)の3人からなるOTOGIBANASHI’S(ジ・オトギバナシズ)のリーダー。

ソロとしてもグループとしても活動し、ラップだけでなくビートメイカーとしても活動する。

若者からの支持もあつく、ヒップホップカルチャーのアイコン的な人物である。

飾らない自然体のリリックとメローで落ち着いたフローが特徴。

屈託のない少年のような遊び心のあるワードセンス、カッコつけてないスタイルが人気を博し、トラックはおしゃれで幻想的なものが多く今時なラップスタイルだ。

そんなBIMのプロフィールを紹介する。

BIM(ビム)の年齢、身長や彼女などのプロフィール

  • 本名:高木優人(たかぎゆうと)
  • 誕生日:1993年6月13日
  • 年齢:26歳(2019年現在)
  • 出身地:神奈川県川崎市高津区
  • 身長:不明
  • 彼女:不明
  • 所属:OTOGIBANASHI’S(ジ・オトギバナシズ)、CreativeDrugStore、SUMMITレーベル
  • 小学生の時に放送委員だったBIM。昼休みにリップスライムをかけたところ、周りの反応が良く、そこからDJになりたいと思うように
  • リップスライムなどからキングギドラなどの日本語ヒップホップに傾倒していく。
  • 高校生の頃からラップも始め、BEAM(ビーム)というMCネームだった
  • DABOのヘッズで高校時代にサインももらっている

BIMのHIPHOPとの出会いは小学生の時。

小学生のBIMは放送委員会に入っており、昼休みの時は放送委員が好きな曲をかけるようになっていた。

当時はオレンジレンジなどが流行っていたがBIMは「ちょっと違う音楽をかけてみよう」とリップスライムをかけた時に「この曲かっこいいじゃん!」と周りから絶賛される。

このことが原体験となっており、DJになりたいと思うようになる。

そこからはギドラや証言などからニトロ、DABOといった日本語ラップの世界に傾倒していくようにある。

初めは当時のラッパーの影響もありギャング、悪っぽいラップだったようだが、「自分に嘘ついてる感じで腑に落ちない」と徐々に今のような自然体のリリックになった。

元々DABOに憧れ同じ4文字の「BEAM(ビーム)」というMCネームだったが、発音しにくい、周りからビムと呼ばれていたため現在のBIMに改名。

ちなみに高校生の時にDABOにサインをもらい今も大切に持っているほどのヘッズである。

本名と誕生日は公式に発表していないがインスタグラムとツイッター上で確認することができる。

OTOGIBANASHI’SはBIMの呼びかけにより高校の同級生のin-d,地元の後輩のPalBedStockを誘い2011年に結成したグループ。

2012年にYouTubeに「Pool」を公開し話題になる。

元々RAU DEF(ラウデフ)やPUNPEE(パンピー)のリスナーで、ライブにも何度も通う。

そこでPUNPEEに自分からアピールしSUMMITに加入。

SUMMIT加入後オトギの人気、活動も順調出会ったが、本人の中でどこか煮え切らない部分があ理、ソロとしても精力的に活動するようになる。

サングラスが大好き。

BIM(ビム)のツイッター・インスタグラム

BIM(ビム):ツイッター
@bim_OTG

BIM(ビム):インスタグラム
@bim_otg

BIM(ビム)の音源、CDアルバムリリース、ライブ情報

  • 2013年:OTOGIBANASHI’Sデビューアルバム「TOY BOX」
  • 2013年:フジロックフェスティバル出演
  • 2015年:セカンドアルバム 「BUSINESS CLASS」
  • 2018年:BIMソロ名義でファーストアルバム「The Beam」

BIM(ビム)の個性的な髪型とファッションセンスにも注目

BIM(ビム)の特徴的なツーブロックの髪型と、ファッションセンスも度々話題に上がる。

BIMの所属するCreativeDrugStoreはアパレルも展開しており、大手のセレクトショップBEAMSともコラボし大成功を収める。

不定期にポップアップショップやイベントを開いているが、その度にグッズは完売する人気ぶり。

きゃりーぱみゅぱみゅも愛用する。

BIMの髪型については「とっちゃん坊や」「ケンコバ激似(笑)」などと比喩される。

本人も童顔なことは少し気にしていたようで、そこからサングラスをかけるようになり、現在はコレクターといっていいほど所有する。


BIM(ビム)の人気曲、おすすめ曲、MV

BIM(ビム)の人気客やおすすめMVを紹介する。

Bonita

ファーストソロアルバム「The Beam」からの一曲。

YouTubeに公開後すぐに話題になり、再生回数は140万回を超える。

CreativeDrugStoreのVaVaがトラックメイキング、プロデュースし、同じくCreativeDrugStoreのHeiyuuが映像などの制作を手がける。

MVで着用しているReebok CLASSICとのコラボセットアップも話題になった。

おしゃれでクラシカルな一曲だ。

Pool THE OTOGIBANASHI’S

OTOGIBANASHI’名義の曲。

この曲で人気に火がついた代表曲。

映像から何から自分たちで手がけたこの曲は製作時にメンバー全員が10代だから驚きだ。

曲もそうだがMVもおしゃれで幻想的なのでずっと見ていられる。

BUDDY feat. PUNPEE

幼馴染との友情を書いた一曲。

元々このビートはPUNPEEにも渡っていて、お互いがソロで作っていたのだが、後々それが発覚。

「じゃあ二人でやっちゃおうぜ」といった感じで出来上がったというストーリーがある。

心地よいビートに心温まるリリック、なんともエモい。

君はモイスチャー、夜のTSUTAYA、なんかの映画、2人パジャマ、なんたるチア、サンタルチア、コブサラダ、直にスリッポン、フランクなオーシャン、バレてたAV、エンゼルパイ……がものすごく耳に残る。

kZm – Dream Chaser feat. BIM (Prod. Chaki Zulu)

BIMと同世代のYENTOWNのラッパーkZm名義の曲。

2018年の代表曲といっても過言ではないほどの名曲となったDream Chaser。

The killersのMr. Brightsideを大胆にサンプリングしたトラックは、chakizuluプロデュース。

MVに出てくるYENTOWNとSUMMITのメンバーも豪華で見ていて楽しい。

YENTOWNとSUMMITが繋がったことはファンとしてもとても嬉しく、このまま客演が増えればと思う。

都会的でかっこいい日本語ラップが聴きたいならBIMがおすすめ

日本語ラップといっても様々なスタイルがある。

不良、悪を前面に出したものや、ドープで重厚なヒップホップ。

かっこよさの定義も様々だが、おしゃれで都会的な今時の日本語ラップを求めるのならBIMで間違いないだろう。

朝に聞いてよし、夜に聞いてよし、シーンを選ばず音楽の世界に引き込んでくれるBIMのラップは万人におすすめできる日本語ラップだ。

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