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Ozworld a.k.a R’kuma(レオクマ)の年齢やタトゥーを紹介

Ozworld a.k.a R'kuma(レオクマ)の年齢やタトゥーを紹介:ネット世代の音楽ブログ

画像引用元:OZworld a.k.a R’kuma Official Web Site

若手ラッパーの中でも大注目のOzworld a.k.a R’kuma(オズワールドa.k.aレオクマ)。

独特な世界観に同世代の中でもトップレベルのスキルに才能。

Ozworld a.k.a R’kumaを紹介したい。

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)とは

沖縄出身のラッパーOzworld a.k.a R’kuma。

高校ラップ選手権で名前を上げ、音源や表現方法が評価されフリースタイルダンジョン出場。

同世代のラッパーや高ラ出身のラッパーの中でも頭一つ抜けている。

若干21歳ながらベテランラッパー顔負けのスキルや世界観である。

英語の発音に聴き心地の良い変幻自在なフローでトラップビートを乗りこなし、よくあるフレーズではなく独特の言葉選びで作られる世界観。

ストリートカルチャーで育った経験から出てくる言葉に加えて、どこかスピリチュアルで神秘的なリリック。

Ozworldは音源もそうだが、ファッションや髪型、タトゥー、鼻ピアスなど全てがオリジナリティ溢れるラッパーである。

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)の年齢や出身などのプロフィール

  • Ozworld a.k.a R’kuma|読み方:オズワールド a.k.aレオクマ
  • 本名:奥間 玲央 (オクマ レオ)
  • 誕生日:1997年11月17日
  • 年齢:21歳(2019年現在)
  • 出身地:沖縄県嘉手納町
  • 所属レーベル:MS Entertainment、まがりかどスクワット
  • 父親は幼少の時に離婚し、母親と育つ。母は那覇市の市議会議員のおくまあや議員
  • 高校一年生の時に先輩の影響でラップを始める
  • 学歴:高校3年生の時に大麻所持で退学。その後は通信制高校に通い無事卒業
  • 第9回高校ラップ選手権に出場。そこから名前が広がり、音源も評価されフリースタイルダンジョンにも出演
  • 2018年にR’kumaからOzworldに改名
  • レオクマの由来は本名から。オズワールドの名前の由来は不明

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)は高校中退

Ozworldは少年の頃、周りがヤンキーばかりの環境で育つ。

Ozworld自身もストリートカルチャーの中で育ち、高校1年生の時からラップを始めるようになる。

高校生の時からタトゥーを入れるなど、かなりヤンチャだったことが伺える。

また、高校卒業間近の3年生の時に大麻所持が見つかり、通っていた高校を中退。

その後は通信制の高校に通い直し、無事に卒業する。

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)の母は市会議員の

Ozworldの母は那覇市の市議会議員のおくまあや議員。

ちなみに叔母にあたる方も何やら只者ではないようだ。

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)のツイッター・インスタグラム

Ozworld a.k.a R’kuma:ツイッター⇒@a_k_a_Rkuma

Ozworld a.k.a R’kuma:インスタグラム⇒@ozworld_official

インスタのストーリなどは頻繁に更新され、MVに使われることもある。

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)の所属するレーベル

Ozworld a.k.a R’kuma音源の発売元、レーベルはMS Entertainment。

以前は「まがりかどスクワット」というYouTubeチャンネルから音源をアップしていたが、最近はレーベルも決まりMS Entertainmenが運営する「OZworld Official」からアップされている。

まがりかどスクワットもクルーのようなもので、ツイッターアカウントも存在する。

 

まがりかどスクワット:ツイッター@Magarikado_info

 

また、Len Kinjyo,Wil-Make it,MakeSumらと「MR FREEDOM」のクルーとしても活動する。

 

▶︎OZworld a.k.a R’kuma Official Web Site

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)は同世代でもTOPの実力

Ozworld a.k.a R’kumaは同世代のラッパーと比べても頭一つ抜けている感じがある。

バトルもできるし、音源もバッチリかっこいい。

ファッションや髪型など見た目にも華があり、アーティスト気質だ。

Ozworld a.k.a R’kumaの独特な世界観

Ozworldの世界観に食らう人間が多い。

キャッチなー曲からドープなものまでフローも変幻自在だ。

発音の良さに心地いいフロー、バトルで磨いたライミングスキルにワードセンス

現在もトラップビートが流行っているが、USのフローをそのまま使ってもどこかダサい雰囲気になりがちなラッパーも多い中、Ozworldはとても心地よいラップをする。

これは発音のうまさがまず理由に上げられる。

声質もよく、フローの種類も多い。

さらにバトルMC出身なので、ライミングスキルも高く、独特なセンスからの言葉選びも人気の理由の一つだ。

呂布カルマや裂固も認めるOzworld a.k.a R’kumaのかっこよさ

OZworldの人気や実力はヘッズのみならず、ラッパーからも注目されている。

高校ラップ選手権で対戦した、現在フリースタイルダンジョンのモンスター「裂固」もOZworldのことは一目置いている。

また、バトルヘッズから絶大なプロップスを受ける現役最強バトルMC「呂布カルマ」も最近かっこいい若手としてOZworldの名前をあげている。

動画冒頭部分。

OZworldについて深くは掘り下げていないが、「教祖呂布カルマ」が認めるOZworldもまたカルト的な人気を得るのも時間の問題だろう。

 

呂布カルマについては呂布カルマのプロフィールや人気曲で紹介している。

呂布カルマとは?唯一無二のバトルMC|言葉の強さや年齢、プロフィール


Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)のタトゥーの意味や頭の中

OZworldは胸や腕にたくさんのタトゥーが入っている。

初めてタトゥーを入れたのは高校2年生の時、当時のクルーの名前を入れたようだ。

「何もないところから作り上げたものがある」という意味だそうだ。

他にも胸には「人生は一度しかない、いつ死んでもいいように生きろ」という意味のメメントモリを彫っている。

OZworldは頭の中も少し変わっているようで、仲のいいラッパーの裂固からも「OZworldは頭のなが面白すぎるし尊敬する」と語られていた。

特に宇宙への強い思いがあるらしく、いつかは宇宙に行くのが夢らしい。

Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)の人気曲/おすすめ曲|MV

Ozworld a.k.a R’kumのどの曲もかっこよく、ここでは紹介しきれないほどだが、その中でも人気の曲やおすすめの曲を厳選して紹介する。

Ozworld a.k.a R’kumaの人気曲:あさがたのミートパスタ教 (Prod. Howlin’ Bear)

中毒者続出のとんでもない曲でバズり中。

アルバムの1曲目にもなっている勢いのある曲だ。

イントロの語り、怪しくドープなトラック、スムースなフロー。

最近流行りのヴェイパーウェイブ風のMV、どれをとってもOzworldの世界観が爆発。

MVには同じ沖縄の人気ラッパー唾奇やチコカリートも出演。

I luv ma brothers みんなAwesome Howlin’ Bまじイカした忍者 Skr

引用元:あさがたのミートパスタ教 (Prod. Howlin’ Bear) OZworld a.k.a. R’kuma

歌詞は「俺たちは頭ぶっ飛んでてマジでいかしてる。仲間家族は宝。」といった内容。

タイトルは「空飛ぶスパゲッティモンスター教」から来ているものと思われる。

MVに出てくる女の子がかわいい。

 

唾奇のプロフィールや人気曲を紹介

【唾奇】沖縄代表の超人気ラッパー唾奇の魅力。カッコつけないゆるいかっこよさ今沖縄のラッパーと言えば誰?と聞かれれば、MCバトルやフリースタイルダンジョンで名を馳せたCHICO CARLITO(チコカリート。通称...

Ozworld a.k.a R’kumaの人気曲:Betty boop:DJ JAM (YENTOWN)

人気ストリートファッションブランド「XLARGE」の2018年のプロモーションに起用された曲。

XLARGEに抜擢されることは人気ラッパーであることの証といっても過言ではない。

YENTOWNのDJ JAM名義の曲だがちゃんとOzworldのファーストアルバムに収録されている。

Ozworldのラップとトラックがガッチリ噛み合い最高に聴き心地がいい。

お前の神はお前の中 はじけ飛んでまた1つこの身体

森ん中の魔女 言霊は魔法

悪魔もBest friend (i know) 赤いルージュ like a Betty boop

引用元:Betty boop DJ JAM (YENTOWN)feat. OZworld a.k.a. R’kuma

歌詞もOzworld独特のワードセンスに言い回しだ。

Ozworld a.k.a R’kumaの人気曲:畳 -Tatami-

畳の上でDub、畳の上にTrap。

USの流行りやフローをそのまま持ってくるのではなく、うまく日本語ラップ、Ozworldの世界観に落とし込んだ1曲。

タイトルやテーマも「畳」と日本的であり、トラップビートだがどことなく「和」の雰囲気が感じられるところにOzworldのセンスが光る。

MVは人気映像クリエイターのSpikey John。

YouTubeには上がっていないが、人気ラッパーのJP THE WAVYとのリミックスがある。

こちらはアルバムからしか聞けないため、Apple Musicかアルバムを買って聞いてほしい。

 

OzworldのアルバムをApple Musicで全て聞く

Ozworld a.k.a R’kumaの人気曲:CONTROL|DJ CHARI feat. Young Dalu, OZworld a.k.a. R’kuma & Shurkn Pap

「同世代のいけてるラッパーを集めて曲を作りました」みたいな一曲。

以前流行った「ビッチと会う」に雰囲気が似ている。

カラオケ風のMVにレトロな雰囲気のトラック。

参加ラッパー全員のフローが光る。

Ozworldもそうだがフローで言えばShurkn Pap(手裏剣パプ)も負けていない。

Shurkn Papも2019年注目のラッパーの一人なのでチェックしておこう。

 

手裏剣パプのプロフィールや人気曲

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Ozworld a.k.a R’kuma(オズワールド レオクマ)のフファーストアルバムは通して聴くべき

若手注目株のラッパーOzworld a.k.a R’kum。

間違いなくこれからの日本語ラップ界の中心人物になるだろう。

すでにOzworld a.k.a R’kumと曲を作りたいというラッパーやビートメイカーもたくさんいるので、今後は客演も増えていくだろう。

また、Ozworld a.k.a R’kumは日本だけでなく世界を狙っている。

kohhのように88risingなどに取り上げられる日もいずれくるかもしれないので、今からチェックしておくべきラッパーだ。

Ozworld a.k.a R’kumのアルバムはYouTubeには一部しか上がっていないので、ぜひアルバムを通して聞いておくべきだ。

 

特にJP THE WAVYとの畳のリミックスや、同じ沖縄のラッパー唾奇との曲はアルバムでしか聞けない。

Apple MusicにはすでにOzworldのアルバムが配信されている。

3ヶ月無料で使えるので登録しても損はないだろう。

 

日本語ラップも一番充実しているのでおすすめだ。

 

OzworldのアルバムをApple Musicで全て聞く

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